経歴

フリーランスエンジニア(2014年〜)

iOSアプリ開発を中心として、幅広い技術力でデータ分析等のプロジェクトに参画中

KLab株式会社(2004年〜2014年)

西日本支社開発部長として大規模ポータルサイト、モバイル電子マネー関連のアプリ開発を経て、スマートフォンアプリ開発、データ分析基盤の構築などを担当

株式会社ステラクラフト(1999年〜2004年)

RADIUS認証サーバー「Enterpras」のプロダクトマネジャーに従事。

スキル

iOS/Swift/Objective-C

Python

データ分析

資格

情報処理安全確保支援士

執筆

「データ分析が支えるスマホゲーム開発」(2014年)

何十万・何百万の人間がネットワークを介してゲームをプレイし、オンラインで課金していく巨大なゲームシステム。そこから得られる膨大なユーザー動向データは貴重な資産です。データの分析とその活用は、コンテンツの質を維持・向上するために必要不可欠なプロセスです。ゲームのみならず、あらゆるサービスにおいてデータ分析は必須のものといえます。必要な基盤を構築し、即座にフィードバックできるシステムを整えていくことが、激しい競争下のこの業界を勝ち抜いていくための武器となるでしょう。 本書は、KLab株式会社のデータ分析チームが実際に現場で培ってきた技術・手法を丁寧に解説する一冊です。(版元サイトより)

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「O2O実現の本命機能! iOSの「ジオフェンシング」を使ってみよう」(2013年)

iOSの新機能(当時)、ジオフェンシング技術を用いたアプリ開発技法の紹介

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日経コンピュータ誌・「ビジネス・ユーザのためのケータイの基本」(2008年)

KLab株式会社代表取締役真田哲弥氏、モバイル評論家(当時)小暮祐一氏らと共著。

講演

デブサミ関西 2013

ソーシャルゲームのデータサイエンス

ソーシャルゲームのデータを分析する現場での工夫、システム 構築の実現例、現状の課題について講演

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取材歴

ニュースサイト「あしたのコミュニティーラボ」

『「オープンデータ活用」はプロセスこそ値千金 ――オープンガバメントの種は“神戸市”に眠る』

自治体オープンデータの活用事例として、Code for Kobeの活動の一環で開発した「神戸AEDマップ」が注目を集めた。

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ブログ

個人的な関心・趣味

建築xIT

以前から建築に興味があり、50歳になったのを機に京都造形芸術大学の通信制で建築デザインを学んでいます。勉強しながら、これまでのITの技術が建築の分野で生かせないか模索しています。

自転車

フォールディングバイク(BROMPTON)とロードバイク(TREK)の2台で時々出かけています。

Shuji OCHI